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日々のあれこれ。
風街レジェンド2015

東京国際フォーラムで開催された作詞家松本隆さんの活動45周年のライブコンサート「風街レジェンド2015」に行って来ました。 


ひとりで。




すべて松本隆さん作詞の楽曲。
めくるめく愛とパワーと祈りのようなものに包まれてあっという間の4時間でした。
最後にユーミンが現れて、松本隆さんに花束を渡すというサプライズも。

BS朝日で放送されることが決定したそうです。

大人で渋くて格好良くて幸せなライブでした。
行ってよかった!ひとりだったけど!!

本当に素晴らしい夜でした。

 
| 日々 | 23:18 | - | -
助六と夏まつりとビール。
お金を使いたくないという理由で帰省もせずどこにも出かけなかったお盆休みがもう終わろうとしています。
昨日はさすがに気が滅入りそうになったので、デパ地下でいろいろ買い物しようと出かけたものの、ちょっと高級な助六とごま団子だけ買ってそそくさと帰って来てしまいました。
妙に美味しい助六でした。

どこに行くにも基本的にひとりなので(娘はバイトや学校、お友達とのお付き合いに大忙し!)、出先でお腹がすくと、周りを見渡して、ひとりで行動してる人の中から気の合いそうな人を見つけると、
「お腹すいてませんか?一緒にお昼食べませんか」と声をかけたくなるけど今のところガマンしていています。

さて、先日は団地の夏まつりがあり、いつもは人の気配があまりない団地が大勢の人で活気づいてました。



すぐ近くで花火も上がり、団地のベランダから見えました。出店で買った焼き鳥とビールがしみたなー。

なんでこんなにしみじみした気分になってしまう夏なんだろう。

でも、嬉しいこともありました。
会社の同僚のベトナム人のKさんから「あなたと居酒屋で飲みながらおしゃべりしたい」と照れくさくなるくらいストレートに誘われて、もう一人の仲良しYさんも誘って、平均年齢かなり高めの女3人で飲みました。

Kさんは今の会社に20年以上勤めてるベテランさんだけど、最初の頃は日本語も分からなくて相当苦労したと明るく話してくれました。ゲーム大好きな50代。いつも遅刻ギリギリで出勤してくる、お茶目で可愛い女性です。

日々いろいろあるけれど、日本にいて日本語が分かるだけでも恵まれているのだと、自分に言い聞かせる。
それにしても、やっぱりしみじみ静かな夏でありました。
 
| - | 11:15 | - | -
渋谷。
ずーっとずーっと昔(25年以上前)、3年ほど働いていた街、渋谷。
その頃の同僚Iさんから、会社があった場所で待ち合わせして飲みに行こうという嬉しいお誘いが!
会社は今は移転して新宿にあるそうだけど、元働いてた場所で待ち合わせなんて、なんか懐かしくてワクワク。

昔のことをまったく覚えていないという特技がある私は、記憶を辿って思い出の場所に行くというのは不可能なので、住所を検索してスマホに導かれて会社のあった場所へと行ってみました。
会社は、渋谷駅から徒歩数分のおしゃれな坂の途中にありました。



でも、その場所に立ってもなお、まったく何も思い出せない自分に愕然。
会社の中の机の配置やみんなの顔や会話なんかはけっこうしっかり思い出せるのに、外の景色がまったく記憶にない。思い出せない。あの頃毎日通った道なのに。
これ、方向オンチと関係あるのでしょうか。

その点、Iさんの記憶力はすごくて、「ここでみんなで残業ご飯よく食べたよね」「このビルまだあるんだ。でもイタリア料理の店はなくなってるね」などと、周辺のお店のこともよく覚えてる。私は一軒のラーメン屋くらいしか思い出せない始末。
「渋谷も変わったよね〜」と言われても、あの頃の渋谷の風景を覚えてないから何とも言えない情けなさ。

東京オリンピックに向けて街はどんどん変わっていくらしいから、今の東京をしっかり見て、少しでも覚えていたいとは思うのですが・・・
その夜、Iさんに連れて行ってもらった美味しい居酒屋さんの場所がすでにまったく分からない私です。おいおい・・・
 
| 日々 | 11:23 | - | -
無口な日々に、女子サッカー。
今日も、昼休み以外誰とも口をきかない、それはそれは静かな一日が無事終わりました。
ここまでひとりっきりで完結する仕事があるなんて・・・会社の中にはたくさんの人がいるのに。

ひとりで準備してひとりで作業してひとりでミスしてひとりでそれをカバーしてひとりで機械の不具合を見つけひとりでなんとかそれを直してひとりで今日の分の仕事を完了させてひとりで片づけてひとりで報告書を提出して帰る。

引っ越して来てから初めてできた近所の友達Yさんにそのことを話すと
「私はおしゃべりだから、黙ったままで一日過ごすなんて、とても無理〜」
と言われました。

家に帰って来てからも、娘の話(アニメの話が主)を聞いてることが多く、私はどんどん口数少ない人間になっていきます。

そして、そんな無口な私の心の中にはいつもニャーコがいます。
ご飯を食べるときは膝の上にいて
足にすり寄ってきて
かわいい声でないてます
心の中でいつもニャーコに話しかけてます。

そんな、めそめそめそめそしてる私の日々を元気にしてくれたのは

女子サッカー。

もう、ほんとうに、ありがとう。
 
| 日々 | 21:16 | - | -
東京。
4月から、東京に来ています。

東京の郊外の団地の5階に住んでます。

娘のび太が上京することになり、なぜか私までくっついて来てしまいました。


来たばかりの頃、団地のベランダから見た桜。

なんというか、世界に娘と二人っきりという感じの日々。

息子は福岡で一人暮らししながら専門学校に通ってます。
その学費も稼がないといけないので、さっそく近所の印刷会社にパートに行き始めました。
なぜか、最初から最後まで一人っきりでやる、これ責任重大だよね?という現場に担当になり、おそるおそる仕事をしています。
とにかく一人で何から何までやるので、考え方によっては、これ以上気ままな仕事もないです。

昭和の匂いぷんぷんの団地から自転車で会社に行き、一人きりで黙々と仕事をし、夕方に帰って来て夕飯を作る。
私も娘もマイペース人間なので、夜はそれぞれが好きなように過ごします。

この団地の2DKが大好きです。
実は数年間、ずっと不眠症で、自分はもうこれからもずっとそうなんだろうと思っていたのですが、こちらに来て一晩で直りました。
毎晩、ぐっすり眠れています。


春に咲いていた桜は、今は緑に。

ニャーコとつなよしに会えないのは毎日涙が出るほど辛いけど。
なんとかがんばってます。
 
| 日々 | 21:32 | - | -
秋月。

桜にはまだ早いかな? と、訪ねた秋月。
来週あたり開花が見られそうとのこと。


芽吹きの季節もこれまたいいものです。
秋月時間はのーんびり。

木木の葉雑器店さんに寄って美味しいコーヒーとガトーショコラを。



桜が開花すると秋月の人口密度がぐんと上がるのは毎年のこと。
そのほんのちょっと前、つかの間の静かでゆったりとしたひとり時間を楽しませていただきました♪
 
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| 日々 | 08:55 | - | -
図書館の春。

近所の小さな図書館も大好きなのですが、ときどき、ふらーっと遠くの図書館まで足を伸ばすのが密かな楽しみです。
先日は、佐賀の武雄図書館へ。



ほのかにコーヒーの香りがするステキ図書館。
高校生くらいの女子たちが「ここに来れんくなるのがマジいや〜」と話していたのが聞こえてきました。
春から遠くへ行くのかな?

うちの息子も春から家を出てひとり暮らしすることが決定。
今回、志望大学に合格することはならなかったけれど新たな目標を見つけて勉強がんばるとはりきってらっしゃるところは、さすがスポーツ男子の切り替えの早さ!! 単純明快な「男子道」まっしぐらです♪

小さな頃からやってきたサッカーでは
「きりかえ!きりかえ!」 「こっから!こっから!」
 といつも言ってたもんね。

そう。
愛すべき男子たちも図書館の女子達もみんなみんな、こっからです♪


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| 日々 | 22:38 | - | -
エキストライニングス

松井秀喜さんの新刊。


エキストライニングスー僕の野球論

多少、アンチジャイアンツなところのある私は、松井秀喜さんが野球している姿はそれほど多くは見ていません。
けれど、ある日たまたま目にした

立ち向かわなくてもいい

を読んで、それ以来、松井さんの書かれるものを探して読むようになりました。

あの大きな頑丈そうな身体で
とても繊細な文章を生み出される松井秀喜さん。

「エキストライニングス」も、心が静かに落ち着く気がして、何度も読み返してしまうのです。
 
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| | 09:47 | - | -
遠い道のり。
日々立派に成長している私の二重あごを心配して

娘が買うてくれました。


小顔ローラー♪

果てしなく遠い小顔への道をコツコツと歩んで行きたいと思います。
 
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| 日々 | 10:02 | - | -
仰げば尊し。

寒い雨の朝、息子の高校の卒業式。

 息子のクラスはスポーツコースで、3年間持ち上がり。クラスメイトも担任の先生もずっといっしょという濃密な3年間。
担任のO先生は、任侠映画の親分役にしか見えないという震え上がるほどコワイ顔と体格で、怒るとそりゃ〜めちゃくちゃ怖い。そしてめちゃくちゃ生徒思い。
そんなO先生が、生徒に話しをしようとしたとたん、号泣。
そこからもうずっと泣きっぱなしで、その姿に、生徒も保護者も誰も彼もが涙涙。

そして、子どもたちから親への手紙・・・ ふだんは不機嫌だったり反抗的だったりする思春期っ子たちがみんな泣いて・・ もう、親は泣きすぎて目と鼻が真っ赤になってしまいました。

それにしても、一人でも持て余す思春期っ子たちをここまで見捨てずに熱心に指導してくださった先生には、ほんとうに頭が下がるばかりです。

うちの息子は1年生のときに、O先生にぶん殴られました(笑)
その頃、母としてこの息子をぶん殴ってやりたいと毎日思っていた頃だったので、先生、ナイス!!もっとやってください!!と心で喜んでおりました。

先生。

こんな大変な職業があるだろうか、と思います。

感謝しかありません。
 
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| 日々 | 00:43 | - | -
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