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日々のあれこれ。
古本まつり。

読書の秋。ということで、神田神保町古本屋街で「神田古本まつり」が始まり、私がバイトしている古本屋(東京郊外)でも、古本まつりに合わせて秋のセール開催中です。

年に一度のこの古本まつりを楽しみに県外から旅行を兼ねて来るというお客さんもいて、古本好きの静かな熱気に包まれてなんとも楽しい時間が流れております。

そんな古本まつりで私もついつい本を買い込んでしまいましたが・・・

いま読んでいるのは夏樹静子さんの「私の腰痛放浪記 椅子がこわい」。

文庫本も発売されていますが、1997年発行の単行本を見つけて購入。

 

ぐいぐい引き込まれて、あっという間に時間が経ってしまいます。

秋の夜長を楽しむ最高のお供、それは本。(そして酒♪)

 

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| | 21:27 | - | -
おてがみ。

金曜日の夜、楽しみができました。 NHKのドラマ「この声をきみに」

毎回、いろんな本が紹介されて、俳優さんたちの朗読が聞ける。

第2回の放送では絵本「ふたりはともだち」の中の「おてがみ」というお話が登場。

大好きな絵本だけど、人の朗読で聞くのは初めて。 うーん、あらためて思う。なんてかわいらしいお話なんだろう。

 


「ふたりはともだち」 作:アーノルド・ローベル 訳:三木 卓

 

朗読というと思い出す。息子がよく漫画を読み聞かせてくれたなあ。→以前の記事

 

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| | 00:02 | - | -
「毎日かあさん」最終巻。ありがとう。

「毎日かあさん」終わってしまいました・・・

1巻からずっと、笑わせてもらいました。泣かせてもらいました。

家族を描いていながら、かあさんは言う。

「家族仲良くなくてヨシ」

ぷっ。

それぞれが元気であれば、それでヨシ!

 


「毎日かあさん14 卒母編」

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| | 10:10 | - | -
エキストライニングス

松井秀喜さんの新刊。


エキストライニングスー僕の野球論

多少、アンチジャイアンツなところのある私は、松井秀喜さんが野球している姿はそれほど多くは見ていません。
けれど、ある日たまたま目にした

立ち向かわなくてもいい

を読んで、それ以来、松井さんの書かれるものを探して読むようになりました。

あの大きな頑丈そうな身体で
とても繊細な文章を生み出される松井秀喜さん。

「エキストライニングス」も、心が静かに落ち着く気がして、何度も読み返してしまうのです。
 
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| | 09:47 | - | -
なぜか涙が。

飼っている猫がかわいくてたまらない。
そんなほほえましさあふれる本なのに、こうも涙が出てしまうのはなぜ。


「今日も一日きみを見てた」 角田光代著


うちにもね、ニャーコという猫がいるのです。
かわいくてかわいくて、
ときどき、泣きたくなるほどなんです。

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| | 15:42 | - | -
はっか油でさわやかに♪
乾燥するこの季節、作る石けんのレシピも「冬仕様」。 



はちみつやホホバオイル、シアバターなんかもちょっぴり多めに入れたりして、「保湿対策のための石けん作り」は部屋にこもりがちな寒い日々の中の楽しみでもあります。

石けん作りを始めたのは、前田京子さんの本「お風呂の愉しみ」がきっかけでした。
へー石けんて自分で作れるんだ!と驚きながら読んだあの日から、私にとってずーっと石けん作りとナチュラルスキンケアの教本です。
アロマに興味を持ったのもこの本から。ちゃんと勉強したいと思いはじめて、その後、アロマテラピー検定1級をとることにつながりました。

さて、アロマですが、精油はなかなか値段が高いので好きなだけじゃんじゃん使うことはできません。
でも、薬局で売っているはっか油はリーズナブル。スッキリさわやかな香りで、日常使いができます。

 
はっか油の愉しみ
 
前田京子さんの新刊「はっか油の愉しみ」は、そんなはっか油について詳しく書かれてある楽しい本です♪

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| | 08:55 | - | -
松坂世代
松坂大輔がソフトバンクホークスにやってくる・・・

以前もこのブログで書いたのですが、甲子園での戦いに胸を熱くし、「松坂世代」を読んで涙した私としては、ほんとうに感無量なのでございます。



「松坂世代」 矢崎良一著  (河出文庫)


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| | 20:28 | - | -
なめ単。

2020年東京オリンピックまでに少しでも英会話ができるようになりたいと思い、日常生活の中でできることから始めようと、洋画を流しっぱなしにして必死に聞き取ろうとしたりと地道にやっている最近なのですが、そんな中、図書館でリクエストしていたある本が届きました。

 
「 なめ単」 辛酸なめ子 著

図書館でリクエストするときに
「なめ・・・たん?」と数回聞き返されたこの本。
面白いです。

私は昔で言えばもう寿命ということになる年齢になってしまいましたが、料理研究家の栗原はるみさんが本格的に英語の勉強を始めたのは60歳のときだそうです。
現在、67歳の栗原さん。先日、テレビで海外の食文化の取材をされていましたがとても自然に現地の方と英語で会話されていました。
英語の勉強を始めるのに年齢は関係ない。そう教えてくれました。
励まされた私は、さっそく来年の手帳は英語手帳というのにしようと思っています。





 
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| | 09:25 | - | -
一箱古本市その2。
一箱古本市で私が買った本はたった一冊。 (余裕がなくて、他のお店をゆっくり見たりできなかったのです・・・)


↑たった一冊買った本。清水ミチコ著 「これ誰っ!?」

そして、お隣さんが売ってらした本で何人もの人がその本を見つけては「これ面白いですよね〜」「いいですよね〜」とニコニコ顔で話されていた本があって、すっごく欲しくなってしまったんだけど他のお客さんが買っていかれて、私は買えなかった本。

 
↑平田俊子著 「スバらしきバス」

図書館で借りてきました。
お隣さん、この本の話をされてたお客さんたち、この本を紹介してくれて、ありがとう。
 
| | 19:00 | - | -
毎日かあさん11

毎日かあさん最新刊。
笑った。泣いた。


 「毎日かあさん 11 息子国外逃亡編」 西原理恵子著
| | 16:53 | - | -
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