kanobun

日々のあれこれ。
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仰げば尊し。

寒い雨の朝、息子の高校の卒業式。

 息子のクラスはスポーツコースで、3年間持ち上がり。クラスメイトも担任の先生もずっといっしょという濃密な3年間。
担任のO先生は、任侠映画の親分役にしか見えないという震え上がるほどコワイ顔と体格で、怒るとそりゃ〜めちゃくちゃ怖い。そしてめちゃくちゃ生徒思い。
そんなO先生が、生徒に話しをしようとしたとたん、号泣。
そこからもうずっと泣きっぱなしで、その姿に、生徒も保護者も誰も彼もが涙涙。

そして、子どもたちから親への手紙・・・ ふだんは不機嫌だったり反抗的だったりする思春期っ子たちがみんな泣いて・・ もう、親は泣きすぎて目と鼻が真っ赤になってしまいました。

それにしても、一人でも持て余す思春期っ子たちをここまで見捨てずに熱心に指導してくださった先生には、ほんとうに頭が下がるばかりです。

うちの息子は1年生のときに、O先生にぶん殴られました(笑)
その頃、母としてこの息子をぶん殴ってやりたいと毎日思っていた頃だったので、先生、ナイス!!もっとやってください!!と心で喜んでおりました。

先生。

こんな大変な職業があるだろうか、と思います。

感謝しかありません。
 
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